子ども虐待防止オレンジリボン運動

あしながサンタブログ

2023年01月20日
寄付・募金

夢が詰まったお宝原画

 

あしながサンタ運営事務局です。

財団の公式キャラクター「もっち〜」を描いてくれた漫画家の鈴峰あおいさん。
彼女が児童養護施設で暮らしていた時から漫画家の夢を応援し、支援を続けているので、弊財団の理事長と鈴峰さんが出会ってから、かれこれ10年くらい経っているんですね。(時が経つのは早い・・)

もっち〜はゆるキャラな感じですが、実は鈴峰あおいさんは少女漫画家です。
雑誌の連載作品を読んだことがある方は知っているかと思いますが、もっち〜のキャラクターデザインを考えると意外に思う方もいるかもしれませんね。

 

実は漫画家になる前に描いていた原画を貰ったことがあるので公開しちゃいますね!

 

支援のお礼にも描いてくれたことがあって、こちらの原画はカラーです♪
もっち〜も可愛いですが、しっかりと描き込まれたイラストは流石ですね!

子どもたちに限ったことではありませんが「夢」や「好き」は大きな原動力になり、その人がその人らしく輝く大切なものです。
児童養護施設で暮らす子どもたちは虐待など、様々な理由で保護者からの支援が無い子も多くいます。なので高校卒業後の進学率も3割ほどです。

そのようなことが起きない社会や家庭になることが最も必要なことではありますが、現在の目の前の子どもたちが自分の可能性に挑戦できないようでは社会の発展はないと思います。子どもたちの夢を応援する大人を増やし、みんなで子どもたちを支える社会に変えていきましょう!!
「これからの社会を支えるのは子どもたちを、まずは私たち大人が支える社会に!」

 

日本児童養護施設財団では、全国の児童養護施設で暮らす子どもたちの支援活動を行っています。
子どもたちが夢や目標に向かって挑戦し、自分らしく巣立っていくことができるよう、多くの方やご理解や企業様のご支援を受け付けております。
詳細は下記からご確認をお願いいたします。

https://leavehome.org/donations/




【FM世田谷/放送中】ON AIR もっち〜ラジオ with はなわ

FM世田谷より『ON AIR もっち〜ラジオ』が毎週日曜日、朝11:00〜11:15に放送されています。お笑い芸人のはなわさん、児童養護施設出身の声優の神庭(かんば)ひろみ、公式キャラクターのもっち〜がお送りする業界初の児童養護施設に特化したラジオ番組です。番組内容は児童養護施設の内面のことや日本児童養護施設財団の活動のご紹介を初め、様々な素敵なゲストを迎える番組となります。こちらはエフエム世田谷の全面協力の元、放送をさせていただいております。
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<過去の放送を聴いてみる>

【公開中】Youtubeチャンネル


日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
▶︎チャンネルはこちら

【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
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【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
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【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
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