運営組織の紹介

子どものころの思い出について

クリスマスの朝

目が覚めるとベッドの横にリボンが巻かれた
クリスマスプレゼントが置いてあったことを

ドキドキしながら
プレゼントを開けた瞬間の喜び

「ありがとう」と
サンタさんに伝えたこと

まるでおとぎ話のようなできごと
とても素敵な一日だったこと

12月24日の夜、私たち職員は、子どもたちの心の中のサンタクロースになります。
一人ひとりの担当の子どもたちに、心を込めたお手紙書いたり、大忙しな日です。

子どもたちは、ドキドキして寝れない子が多く、深夜の12時まで寝れない子もいます。
子どもたちが寝静まってから、そっと枕元にプレゼントを置きます。

早朝、子どもたちの賑やかな声で目が覚めます。
「やったー!」「これ欲しかったやつだ!」、「サンタさんありがとう」と、
この声を聞けると、嬉しい気持ちになります。

私たちは、「あしながサンタ」の支援が必要な施設のみ支援を行います。

クリスマスの日に、「感動」と「笑顔」を届けるために、
行うプロジェクトが「あしながサンタ」です。

毎年、継続的なご支援をしていただけますと、
子どもたちに「感動」と「笑顔」を届けることができます。

職員の想いを「カタチ」にしたい
一般財団法人 日本児童養護施設財団
事務局長 本郷 暁洋
この業界を目指したきっかけ始めた理由

私は学生時代に父親から虐待を受け深く傷ついている友人がおりました。
当時の私はそんな友人のために何かできることはないかと思い自分なりに様々な事を調べましたが結局、
当時の自分には何もできずとても悔しい思いをしていたのを今でも覚えております。

その経験から大学では心理学や社会福祉について学びつつ児童養護施設などでボランティア活動を重ね児童養護業界の現状を学び考え理解を深めてきました。
そして大学卒業後の現在は児童指導員として児童養護施設の子ども達と関わり日々過ごしております。

この活動を始めたきっかけ

施設にいる子ども達も一般家庭の子ども達と同じで、将来の「夢」や「目標」があります。
私もよく子ども達と将来のお話をします。しかし実際に高校3年生になり進学か就職を選択する時になると子ども達は就職を選ぶ子が多くを占めています。その大きな理由として金銭面な問題が挙げられます。
なぜなら施設を卒園してからの子ども達は、生活費などを自分自信で工面しなければならないからです。
だからこそ子ども達が希望する進路に進むためきっかけを創りたいと考えこのような活動をしております。

関根悠美
児童養護施設で暮らす子ども達に
希望のメッセージを届けたい
PR 大使
関根 悠美
一般財団法人 日本児童養護施設財団 副理事長
上原 恵介
経歴
大学卒業後、都内WEB制作会社に勤める。
勤務の傍、ボランティアとして児童養護施設のホームページの制作をする。
その後、子ども達の夢を叶えるきっかけを創るために全国児童養護施設総合寄付サイトの製作に携わり今に至る。
一般財団法人 日本児童養護施設財団 理事長
児童養護施設 児童指導員
江原 均
経歴
臨床心理学の大学を卒業後、法政大学へ入学し経済学を学ぶ。学生時代から児童養護施設への支援活動を始め、その後、児童養護施設の児童指導員として7年間勤める。現在は某児童養護施設の監事として業界に携わる傍ら、財団法人の運営を行っている。

組織について

名称 一般財団法人 日本児童養護施設財団
Japan Children's Home Foundation(通称:JCF)
URL:https://japan-child-foundation.org
設立 2019年4月1日(一般財団法人認証)
2010年5月10日(NPO法人認証)
2008年12月1日(有志団体設立)
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山3-4-2 2F
連絡先 お問合せフォームへ
TEL.03-6434-5047
役員 7名
理事長 江原 均 (エハラヒトシ)
副理事長 上原 恵介(ウエハラケイスケ)
事務局長 本郷 暁洋(ホンゴウアキヒロ)
理事 鈴木 隆文 (スズキタカフミ)
他3名
運営委員 カメラマン 中村 俊也(ナカムラシュンヤ)
動画クリエイター 木崎 雄也
協力 児童養護施設 施設長・職員
児童養護施設 卒園者
ゆい法律事務所 代表弁護士 中村 大祐
活動 退所児童アフターケアー基金運営
全国児童養護施設総合寄付サイト運営
児童養護施設ボランティア育成、資金支援
退所児童アフターケアー研究会(月2回実施)
後援 特定非営利活動法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ

子どもたちにプレゼントを届けよう

企業スポンサー様

auフィナンシャルサービス株式会社
株式会社プラスPM なかむら 整骨院 エイフク
地域の児童養護施設が
地域のスポンサーを必要としております。