子ども虐待防止オレンジリボン運動

あしながサンタブログ

2022年08月10日
寄付・募金

改めましてお礼を申し上げます。

 

あしながサンタ運営事務局です。

今年も半期が終わり(1ヶ月以上前ですが)改めて、多くの方に支えられていることを実感しております。
コロナ禍の厳しい中、子ども達のケアや弊財団へのご協力、そして訪問実施の為に配慮して頂いている現場職員の皆様、子ども達への支援を行って頂いている方や企業スポンサーの方々、子ども達のことを想い協力・応援・ご提案をしてくださる方々など、関わってくださる皆様にこの場を借りて改めてお礼を申し上げます。

前期は新しく児童養護施設の子ども達に対してボランティアを行っている方々へ、サポート基金を立ち上げさせて頂きました。ボランティア団体の方々から嬉しいお声も届いております。全てを賄うような金額ではありませんが、子ども達が安心できるような信頼関係構築や切れ目のない継続的な支援活動の一助になればと願っています。

 

現在、日本児童養護施設財団がメインで行っている事業も改めてご紹介させていただきます。

・全国児童養護施設 総合寄付サイト
https://leavehome.org

・あしながサンタ
https://ashinagasanta.org

・全国児童養護施設 企業求人サイト
https://mochinavi.com

・日本子ども未来展
https://japan-child-foundation.org/exhibition/259/

・児童養護施設 ボランティアサポート基金
https://japan-child-foundation.org/news/880/

他にも機関紙の発行やラジオや各種SNSでの発信、施設出身の漫画家が描いたもっち〜のアニメ化など、様々な取り組みを行なっています。

児童福祉においては多くの課題があり、児童虐待などの痛ましい事件も多く、一歩進んでも二歩戻るような感覚になることが多々あります。でも、諦めることなく、継続的な活動をして参ります。これからの社会を支えていく子ども達を、まずは我々大人が社会全体で支えていくことができるよう、今後ともご理解・ご支援の程、よろしくお願いいたします。




【FM世田谷/放送中】ON AIR もっち〜ラジオ with はなわ

FM世田谷より『ON AIR もっち〜ラジオ』が毎週日曜日、朝11:00〜11:15に放送されています。お笑い芸人のはなわさん、児童養護施設出身の声優の神庭(かんば)ひろみ、公式キャラクターのもっち〜がお送りする業界初の児童養護施設に特化したラジオ番組です。番組内容は児童養護施設の内面のことや日本児童養護施設財団の活動のご紹介を初め、様々な素敵なゲストを迎える番組となります。こちらはエフエム世田谷の全面協力の元、放送をさせていただいております。
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<過去の放送を聴いてみる>

【公開中】Youtubeチャンネル


日本児童養護施設財団のYoutubeチャンネルにて、『もっち〜とあっき〜が行く施設長インタビュー』『応援メッセージ』『ON AIR もっち〜ラジオのアーカイブ』『寄付サイト』のPVが公開中です。チャンネル登録して頂けますと幸いです。
▶︎チャンネルはこちら

【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
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【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
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【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
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